メタボ気味な上弦の月

10月 28th, 2009

上弦の月と呼ぶには少しおなかがぽっこりしている月が、通りの中央に浮かんでいた。遠近法のお手本にしたいような構図で、両側にビルやお店が並んでいる。足早に歩く。時々、街頭が月の上にかかり、月の姿を隠し、また月が顔を出す。

遠近法のお手本みたいな構図で、月が浮いていた。


カテゴリー: 短文, 身辺雑記

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