今手元にある怖さを、別の怖さと交換してみませんか。

5月 3rd, 2009

id:kokorosha wassrで呟きつつ、気に入った発言に「イイネ」をつけていけばいいかも…その際、プロフィールやアイコンは、見てすぐ性別がわかるようにしたらいい。自己開示をすればするほど友人ができやすくなりまっせ! 2009/05/03
http://b.hatena.ne.jp/kokorosha/20090503#bookmark-13265871

id:kokoroshaさんがコメント寄せているので、もう解決済みかもしれないですね。屋上屋だったらごめんなさい。

いままさに誰一人として「友達」どころか話をする相手もいない状態なんだけど、ここから抜け出すにはどうしたらいいんだろう。
(中略)
頑張ってここから抜け出したい。死ぬ前に友達でも恋人でも作って、楽しい思いをしてから死にたい。
でも、ここから抜け出すにはどうしたらいいのかさっぱり分らない。どうしたらいいんだろう。
ひとりぼっち

詭弁かもしれないけれど、「ひとりぼっち」の質が変わるだけで、友達が増えても恋人がいても家族がいても、「ひとりぼっち」な部分は一生引きずって歩くんだと僕は考えています。期待値下げると気が楽になるかもしれませんよ。

東京都では、心の相談を夜間に実施しています。こころの悩みや精神的な問題で困ったときの電話での相談です。よく眠れない、やる気がでない、死にたくなるなどでつらい時は気軽にご利用下さい。専門の相談員が対応します。
東京都夜間こころの電話相談事業のご案内 東京都福祉保健局

精神的な問題なら、お住まいの自治体に上記のような窓口が用意されていると思います。「他人と話す」ことなら、例えばこういう窓口を使うこともできます。
また、匿名氏さんが通販を利用されているのなら、たいがい、その通販専用の電話窓口が用意されているはずです。もしかしたらメール対応のみのところもあるかもしれないけれど。いたずら電話かけるのは問題だけど、その通販を利用する際に分からないことがあれば、電話のプロが仕事で教えてくれます。ただ買い物するだけでなく、不明な点を電話で確認してから買うようにすると、一日中誰とも話さない状況を変えることができますよ。荷物の再配達を依頼する電話でもいいかもしれない。
友達作りですけれども、TwitterでもWassrでもいいのだけど、つぶやいていれば友達が出来るとは限らないです。でも、興味が似た人がどこかにいるから、その人と世間話をするといいと思う。匿名ダイアリーで不安を書き続けるよりは、固定IDになって過去ログも読んでもらえるようになるので、マイクロブログを始めるのは悪くないと思います。見知らぬ誰かに「こんにちはー」って声をかけられてもびっくりしない文化も魅力だと思いますよ。
オンラインの対人関係だけで物足りなくなったら、学校に戻るなり、地元の自治体がやってるボランティアや、何かの交流会などに参加して名刺交換(連絡先の交換)をするといいと思う。もちろん、気の合うオンライン上の友達とオフ会を開いて、顔を覚えてもらうのもいいですよね。
友達作りだけど、どんなにベストを尽くしても最初は拒絶されると思う。
この拒絶されることが苦しくて、「こんなに苦しいならひとりぼっちの方がましだ」って思うかもしれない。でも、失敗を重ねて少しずつ軌道修正して、経験値を積めば、気がついたら友達が周りにいるようになると思いますよ。
拒絶される怖さと引き替えに、「今もこの先もずっとひとりぼっちかもしれない」って怖さを軽減できると考えると、僕は何かを始めやすくなるのだけど、匿名氏さんはどう思われますか?


カテゴリー: 匿名ダイアリー言及

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