ガラスの破片の上を、裸足で歩くみたいだなと思いました。

2月 24th, 2008

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ぼくはばか 左記より引用



だから、自分で気付いてないだけで、普通からものすごく外れている部分があるのだと思う。

それが不安でたまらない。

馬鹿にされるのもいやだけれど、一番こわいのは、無自覚にものすごく他人を傷つける言動をしていないかどうかってこと。



(中略)



車間距離がはかれないならば大目に距離を取るしかない。

人との距離も多めに取るしかない。

近づきすぎて傷つけるよりはいい。でも寂しさを感じるのもたしか。

他の人はどうやってうまく距離をとってるんだろう?

己の低脳ぶりに辟易することも多いけれど、それでも生きていかなきゃな。

増田さんこんにちは。2日前の記事を今頃拝見してすみません。ブックマーク経由で拝見しました。



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はてなブックマーク – ぼくはばか

様々なアドバイスが、ブクマ経由で寄せられていますね。私が拝見した限りでは、増田さんの文章を嘲笑してる方はいないように感じられました。時と場合と書き方によって、反応も変わってくるのではないでしょうか。



「無自覚にものすごく他人を傷つける言動をしていないかどうか」に関しては、仕方がないと私は考えています。有能・無能という話以前に、後ろに目はついていませんから、最善だと信じてとった行動からも、意図せずに他人様に迷惑をかけてしまうことがあります。責任をとれたり、謝罪できればまだいいけれど、謝罪することも責任をとることもできず、その人にとって自分は「いないこと」になったりすることも、人生には起きるかもしれません。

交通事故があった現場を通りかかると、アスファルトの上にガラス片が散らばっていることがありますよね。よけて通るなり、靴底の厚いものを履いていれば問題ないですけれど、裸足だったら怪我をしますよね。お話を伺っているうちに、ふとそんな風景が頭をよぎりました。もしかしたら「車間距離」も大切かもしれないけれど、「靴底」の厚さを調整することで、怪我をするリスクを減らせるかもしれませんね。



私の場合、失敗を踏まえて、行動を修正して、また生きてみてもたぶん失敗すると思います。そしたら、またそこで修正をかけて、寿命が尽きるまで生きると思います。できるだけ他人様に迷惑をかけたくないと願いつつ。

「他の人はどうやってうまく距離をとってるんだろう?」に関しては、人ごとに「快適な距離」や、人との付き合い方や、「私に(あるいは増田さんに)期待すること」が違うと思います。コンビニの店員さんとのやりとりで、肉親とのやりとりのような関わり方をすればずれていると思われるでしょうし、家族とのやりとりで取引先とのやり取りをすれば、やはり、「疲れてる?」って思われるのではないでしょうか。他の人がどうしているのか私もよく分からないですけれども、「相手のやり方」と「自分のやり方」の妥協点を無意識に探している気がします。ながなが書きましたが、サンプルの一つになれば嬉しいです。



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