事実確認は無理だし、たぶん大義はないですよ。(blogお休み中だけど話題が旬なうちに:2)

11月 13th, 2007



id:hashigotan さんこんにちは。



heartbreaking. 先日のgooブログの強制停止処分はやはり通報者が居たようです。



blog復旧おめでとうございます。また、移転ではなく行けるところまでgooで続けて、駄目ならはてダに本文だけ引っ越すと、腹をくくられた点も、ご自身の中で回答が出て良かったですね。



えーと、苦言を申し上げて届くかなぁと案じているのですが、つまらない常識的な意見になってしまうかもしれないけれど、読んで下さると嬉しいです。まず、通報者が本当にいたかどうかは確認できないです。それは id:hashigotan さんもお分かりだから、仮想敵みたいな感じに、先日なあたがDisられた相手を念頭に置かれたわけですよね?



でも、 id:hashigotan さんがリスク犯して公開されたgooのメールですけれど、そこに書かれたことがgooの公式見解かもしれないけれど、「弊社宛てに寄せられたご申告内容に基づき」って書くのが精一杯で、誰から指摘受けたなんて企業が答えられるはずないです。また、その一般常識を逆手にとって、goo自身が判断したことのリスクを「架空の通報者」に負わせた可能性も否定はできないと思います。仮想敵を設定しないと安心できないのかもしれないけれど、事実確認できないことは「分からない」で止めておいた方が、病気の世界(たとえば被害妄想とか)に踏み込まずに済むと思います。ご一考下さい。



何より、仮に通報があったとして、規約違反だと削除されてしまう文章自体に弱点があったわけで、注目を集める以上、賛成する人もいれば反対する人もいて当然だから、アンチの人が悪意をもって叩いても規約にひっかからないような老獪な文章を目指された方がいいのではないでしょうか。「毒の吐き方」にしても、色んな方法があるわけですし。



でも「通報者が居たからスタッフが動いた」という事実が解っただけでも、とりあえずスタッフに対するあからさまな不信感だけは薄らぎました。通報者でもなければイチイチ会員の文章読んで「これは犯罪助長かどうか」とか考える時間ないだろうし。gooブログユーザーは現在896481件もあるのに、その中の一人に過ぎない私をわざわざ見つけ出すのは容易ではないはず。

heartbreaking. 先日のgooブログの強制停止処分はやはり通報者が居たようです。 左記記事より引用



gooがどんな形でgooブログの全ユーザーのデータを管理してるか分かりません。ただ、896481件という数字はたしかに大きいですけれど、大きなblogもあれば、3ヶ月で更新停止するblogもあるわけで、ひとくくりには言えないと思います。書き続けた期間、記事の量、他のblogからの言及量(リンク数等)、アクセス数などで全てのblogをソートすれば、 id:hashigotan さんの存在はgoo内でも目立つ存在なのかもしれませんよ?

目立てば、リスクの高い文体で書いていれば、gooも動かざるを得ないと思います。



それに相手をDisる担保がない、私が誰かを痛烈にDisれるのは、私の特殊な人生背景が大きく後押ししてくれるからなので、過去ログが分散するとおそらく弱くなると思います。

heartbreaking. まったく同じ文章がウェブに二つあってもなあ・・・と/追記 左記記事り引用



id:hashigotan さんの人生哲学や行動原理に関する問題なので、立場が違う・理解できない、という話になるかもしれないのですが。

犯罪被害者が泣き寝入りせず発言することと、犯罪被害者が犯罪被害者であることを理由に誰かを傷つけることは別問題だと、僕は考えています。



書き続けた過去ログは、たしかに重要な存在です。捨てアカを取って、炎上しかねない記事を書いて誰かをDisって消えてしまうよりは、「この人は、どんな考え方をするんだろう」と感じた時に、読むことのできる過去ログがあることは意味があると思います。そこまでは同意します。でも、過去ログがあるから誰かをDisる担保になるという発想が、私にはうまく飲み込めません。



誤読かもしれないけど「正義がある」とか「卑怯ではない」ということを仰られているように私には思うのですが、不幸を理由に誰かを傷つけたり、Disったりする行為に「大義」も「正義」もないと思います。「したいからしている」という面があると、過去ログをご自身で読み返して少しでも感じて下さったら、毒(一種の魅力)はあっても規約違反でストップがかからない、隙のなさを獲得できるのではないでしょうか?



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